9月の営業日 -波動の影響について-

暑すぎた夏も終わりに近づいていますが、まだまだ湿度が高く日中は汗ばみますね。

9月に入るとぼんやりと一年の終わりを感じます。

先日、ぐずぐずと治らない体調をなんとかしたいと、初めてシンギングボウルセラピーというものを受けてみました。

シンギングボウルというのは元々チベット仏教の仏具ですが、この仏具から発せられる「倍音」という音色と波動が体の痛みを取ったりリラクゼーションを与える効果があるとして古くから重宝されていたようです。

私はチベット文化が好きなのでチベットと聞くだけで心が踊るのですが、このシンギングボウルというのは未だに試したことがありませんでした。

レイキの先生がこのセラピーをされているのでお願いしたのですが、最初の音色がなった瞬間静かに涙が流れ、そのあとはまるで無声映画を見ているように様々なシーンが音色が変わるごとに映し出されていました。そしてそこには赤い民族衣装を着た女性が常にいてじっと私を見つめていたのです。

終わった後、目の上の布を取った先生は私が泣いているのに驚き、また見えていた映像の話をするとさらにびっくりされていました。二人で話しながら、「これって...もしかして...前世⁈」となんだかやけに納得し、結局前世かどうかは謎ですが、とても心地よく穏やかな時間に包まれていました。

その後そのことが頭から離れず、家にあるアーユルヴェーダの本を読み返してみると、アーユルヴェーダでも「音」から発せられる「波動」を重視しているという記述を見つけました。

マントラや祈りなどはその代表例ですが、日本にも言霊という概念があるように私たちが最も身近に感じられるのは「言葉」です。悪い言葉を発する人からは人が離れ、温かい言葉を持つ人には集まるように、言葉からの波動が人の影響を与えているということです。

妊娠中は胎教としてクラシック音楽を聴かせるというのもこれに当てはまるようです。

レイキを習得するまで、何度か耳にしたことのあった波動の影響力を実感として信じたことはありませんでしたが、レイキを知ってからはそんなことがないということの方が不自然に感じてしまいます。

人間の体は約60%は水でできていると言われています。波動はその水分に働きかけるとしたら、治癒力を高めたり癒したり出来る理由が何と無くわかる気がします。

レイキ,東京都台東区東上野,ヒーリング.アーユルヴェーダ,インド占星術

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